鑑定士が気になる鑑定するときの項目 その1

指輪買取 鑑定項目

鑑定士が気になる鑑定するときの項目とは

 

金 プラチナ 買取

 

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指輪 買取 鑑定士

さまざまな指輪、ジュエリーを鑑定するのが鑑定士というわけなのですが、そうして持ち込まれるリサイクル指輪の中には偽物もあるわけです。

 

たとえば、お客様自身がまったく偽物と知らずに持ち込む場合もありますので、そういった指輪を仕分けするのが鑑定士の仕事となります。

 

どうして鑑定士の話をするかといいますと、鑑定士が何を見て、何を考えるのかを知っておくことで、指輪を高く売るのに有利なこともあるからです。

 

鑑定の基礎を学ぶにあたって買取店店長シバも驚いたことがありました。

 

その驚いたこととは、「鑑定では商品と同じくらいの割合で持ち込んだ人を判断することが大切」という教えでした。

 

鑑定の作業とは、黙って商品だけを見れれば良いと思っていたからです。

 

つまり、鑑定とは持ち込みされたジュエリーを見るだけではなく、持ち込みをした人も見なければいけないということです。

 

多くのレベルの高い鑑定士はこれを実行しています。

 

ですので、高額なジュエリーの鑑定をするときには、そのジュエリーに相応しい身なりや素振りを考えることが大切になります。

 

もちろん、サンダルにTシャッツでも構わないのですが、それをすることで肝心なジュエリーの鑑定に影響が出てしまうこともあります。

 

お客様の態度や言葉を聞く

 

今まで鑑定をしていて「時間が無い」「急いでいるので早くしてほしい」と、自分の都合を強く要求してくるお客様です。

 

だって、時間がないならば、あるときに来ればよいし、急いでいるならば、急いでいないときに来ればよいと思うからです。

 

これを言う方多くは、
鑑定士にプレッシャーをかけて鑑定のミスを誘っていることが多いようです。

 

買取店店長シバは、このようなお客様が来店されたら、相手の要望とは逆に、必要以上にジュエリー鑑定に時間をかけるようにしています。

 

鑑定士として、考えられるすべての場合を想定してしっかりと精密鑑定をするわけです。

 

なぜならば、買取店店長シバは、お客様の言動にとても違和感を感じるからだと思います。

 

日本語を話せない外国人の持ち込んだ指輪は注意が必要な場合が多い

 

最近、多くの外国人のジュエリーの持ち込み買取がありました。

 

以前より、日本も国際化、グローバル化したものだと、強く感じています。

 

この時の困り事は、相手があまり日本語が話せないか、ほとんど話すことができない場合が多いですので、鑑定に関しての説明がうまくできないことです。

 

先日もこれに近い事例が当店であったのですが、このときは自国語の言葉で高い買い取りを強要されました。

 

確かに、買取りをしてあげたいのですがわからない言葉で高い買い取りを強要される行為には、多少の理不尽や、偽物リスクの心配も感じてしまいます。

 

できれば、あまり対応したくない事例かもしれません。

 

このような場合は、日本語のできる方と同伴で買取に行くとか、ちょっと工夫をすればスムーズな買取になるのではないかと思いました。

鑑定士が気になる鑑定するときの項目 その1

 

 

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