買取りでトラブルにあったときの対処法とは

買取りトラブル対処法とは 目次

指輪買取 トラブル

買取トラブル対処法とは

 

指輪買取 トラブル対処

 

以前ですが、買取店とのトラブルがあった話を買取店店長シバはお客様から何度も聞いたことがあります。

 

これに対処するのは、どのようにすれば良いのかを知っておくで多少となるのですが安心できます。

 

指輪買取するお店は警察、警視庁から古物営業の認可をもらって買取営業をしていますので万が一のトラブルがあったときは最寄りの警察署で相談をすることをお勧めします、と言うことです。

 

その時に必要なことは、その買取業者の古物営業番号をメモしておきましょう。

 

他にも、間違いなく警察に登録されている買取業者であるかをネットからも調べておきましょう。

 

ご自分のスマホやパソコンから「古物商許可 古物商一覧 検索 ○○」と検索をかけて、○○には該当する都道府県名をいれてください。

 

すると、公安委員会、警察が運営しているサイトが検索できますので、「古物商一覧」から相手の登録番号が実際にあるかどうかを確認できます。

 

警察の古物商許可がされている会社でしたら、それなりにちゃんとした会社だということを確認できますし、万が一トラブルがあったときは警察にも相談できます。

 

どうしても相手を古物商許可番号を確認をすることができないようであれば、お店の地域を管轄する警察署生活安全課に問い合わせてみましょう。

 

警察では民事不介入との立場があるのですが、そもそも事前に事件になるようなことに対しては、しっかりと話をすれば対応をしてもらえるはずだからです。

 

ですが、いきなり警察はどうかな、と思うのでしたら、消費者センターに相談する方法もあります。

 

特に、郵送買取ではインターネットを中心の利用する取引となりますので、トラブルに備えて電子メールの記録を残しておくとよいかと思います。

 

最近ではスマートフォンのボイスレコードを上手に使った、取引の内容を録音することもできますので、出張買取、店頭買取ではこれらを使うことをお勧めします。

 

相手の会社へ直接電話してみる方法も良いかもしれません。

 

相手の対応電話を転送していないか、などをチェックします。

 

さらに、取引は、すべてを1回で行わないで、多少面倒になっても複数回に分けて取引をすることをお勧めします。

 

トラブルを回避する方法とは

 

・買取金額提示で満足がいかなければスムーズにキャンセルでき、キャンセル手数料がかからないかどうかも事前にチェックしておく。

 

・他の手数料が必要なのかをチェックしておく。

 

たとえば、買取業者によって手数料の種類には違いがあります。

 

手数料を請求される場合の種類は、鑑定料、査定料、出張手数料、キャンセル料、返品料金などで、手数料の有無を確認しておくことをお勧めします。

 

最近、買取店のお店では手数料を無料にしている場合が多いようです。

 

・指輪の重量と打刻印をチェックしておく。

 

現物の写真を何枚か撮っておく。

 

・HPでは、特定商取引法 会社概要プライバシーポリシーの記載も確認しておく。

 

会社概要では、設立年月日、事業内容、資本金、東京本社所在地、従業員、古物商許可登録番号など会社の詳細が記されているかをチェックする。

 

特に、大切なのは古物商許可登録番号の記載があるかどうか。

 

・クーリングオフ、返品などの対応もチェックしておく。

 

買取では、相手のトークやその場の雰囲気に乗せられてつい契約をしてしまうこともあるので、後で冷静に判断して買取りをキャンセルできることもチェックしておく。

 

ここで大切なのは、口約束だけでなくちゃんとした印刷やコピーでなく、相手が言ったことをその場で書いてもらうことが大切。

 

・買取相場の提示ではなく、実際にいくらで買取りになるのかをチェックする。

 

・見える場所で重量をチェックしているか、見える場所で鑑定作業をしているか。他の場所に持って行って鑑定や計量をしていないかをチェックする。

 

他の場所で鑑定、計量をすることで実際の品位、重量を誤魔化す場合かあるため。

 

  • 買取価格から手数料のマイナスがないかを確認する。
  • 鑑定結果の詳細説明から、自分が確認をした刻印があっているのかを確認する。
  • 買取の支払い方法をチェックしておく。

 

結婚指輪 婚約指輪の高額買取、買取店長シバが気になる買取業者


買取店店長シバがお勧めできるのはこの業者です。



アクセサリー買取の買取プレミアム


買取店店長シバが選んだ理由とは

買取店店長シバが一番に選んだ理由とは、買取プレミアムは業界内でもトップシェア級の規模を誇る高価古物買取業だからです。


大手買取店だからすべて良いというわけではないのですが、高い査定スキルとお客様の側に立った買取ができることを一番にして選ぶことにしましょう。


大手買取店を選ぶときのコツをまとめてみました。


  1. 鑑定スキルが高い。
  2. 多くの種類の指輪査定が可能であること。
  3. 他店より買取金額にこだわりを持っていることが。

大手買取店のメリットばかりとなってしまったのですが、小さい買取店によくある査定スキル不足による安い買取のリスクを大手買取店では低いということです。


どうして査定スキルを問題にするのかといいますと、査定スキルが足らなければそれを補おうために査定金額を下げて買取をするしかないからです。


以前ですが、ある買取店で「アトK」と査定をされただけで減額になったことがありました。


指輪買取は、金、プラチナなどのように地金ベースだけで造られた指輪だけでなく、PK(金・プラチナコンビ 下写真を参照)、ダイヤモンド付、メレダイヤ付き、色石付き、刻印の無いオリジナルなもの、刻印すら無い吹き固めで作られたもの、アトKの刻印のように作られた場所による含有量の違い、試金石鑑定でもわからない厚めの金張り製品(偽物)と、そもそも贋作などに対応した買取をするためには高い査定スキルが必要な場合が多いからです。


買取りトラブル対処法とは


特に、贋作を作ることを目的にしている業者もいて、それこそ凄い製造技術を持って贋作をつくりますので、査定レベルの低い買取店ではともて歯が立たない場合があります。


その点、多くの査定の経験を学んでいる大手買取店ならば、多少は、安心して買取をすることができるということです。


高い鑑定スキルを持った買取業者に査定を依頼することで、その分買取価格も高くなるということが言えるわけです。


鑑定スキルの高い業者=高額買取  鑑定スキルの低い業者=安い買取


買取店長シバの買取をする前のチェックポイント

  1. HPでは「会社概要」もチェックしましょう。

    どんな会社なのかを判断する材料にもいならからです。
    会社概要のチェックポイントは、住所、取引先、取引ジャンルなども調べてみると良いと思います。

  2. 自分の指輪の傷、イニシャル刻印、新品購入時の箱、鑑定書の有無で査定金額に違いがあるので事前に確認をしておきましょう。
  3. 郵送買取をするのであれば、自分の指輪の重さくらいは簡単なハカリでもOKですので確認をしておきましょう。
  4. 指輪買取をする際は、査定料の有無、送料金額、梱包キットの有無、振込み手数料なども確認しておきましょう。

    万が一何かの事故があった時の保証も確認をしておくことが大切です。


特に、PK(金/プラチナのコンビ)で失敗をしない買取をする方法とは

PK


PKの写真

上記の写真にあるようにPKとは金とプラチナのコンビで作られた指輪のことです。


たとえば、K18 が〇%、Pt900が〇%とそれぞれの貴金属割合で作られていて、その含有量に合わせて買取金額を計算していくわけです。


多くの買取店では、Pt900/K18 Ptメイン、Pt900/K18 半々、Pt900/K18 Kメイン、Pt850/K18 Ptメイン、Pt850/K18 半々、Pt850/K18 Kメインなどのように、金とプラチナの割合から買取金額を計算する場合がほとんどなのですが、お店の買取リスクを少なくするためにお店有利に買取査定をする場合もあるようです。


これに対処する方法は、郵送買取でしたら事前に写真を撮っておいて、自分なりに割合がどのくらいなのかチェックしておきましょう。


あくまでもお店有利に買取査定される場合の対応策というわけですが、素人査定でも割合に関してはそんなに差があるわけではないからです。


もし、このとき自分の割合と査定計算が大きく違うのならば、しっかりと査定金額にクレームをすることも大切です。


貴金属買取業者も買取をしてなんぼですので、それなりの理由があるならば交渉には必ず対応するからです。


もし、そのような提案を拒否するならば、即他のお店に行くことにしましょう。

買取りトラブル対処法とは

TOPへ